洋服からシミが消えない時はどうしたらいいの?

洋服からシミが消えない時はどうしたらいいの?

ワキガのアポクリン汗腺からでる汗は、皮膚についた雑菌や汗に含まれるたんぱく質により、とても粘ついた独特の質が特徴。そのため衣類に汗染みがついてしまうことは、女性にとっても悩みの一つです。こんな場合はどのような対策を取ると良いのでしょうか。

 

ワキガのシミ対策の方法は

 

  • ワキガに特化した予防策をとること
  • 制汗剤の使用を注意する
  • 無添加のワキガ対策のクリームを使う

 

以上の3つのポイントについてご紹介します。

 

ワキガのシミを予防する方法

洋服についたワキガのシミは洗濯をしても綺麗にならないですよね。このシミの原因はアポクリン汗腺から出る色素の「リポフスチン」と呼ばれる成分。ワキにはアポクリン汗腺が多いため体の中でも衣類にシミが付きやすいですよね。

 

さらにワキは衣類との摩擦も多いため、洋服のシミが気になる場合は専用の汗取りパットを使うのも方法の一つ。汗をかきやすい時期は汗シミをかくす為に効果があります。

 

汗をかいた衣類はなるべく放置せず、雑菌が繁殖する前に洗濯すること。洋服を脱いだら軽く洗剤のスプレーをしておくのも良いでしょう。汗パットはワキに直接貼り付けるタイプや、インナーとして使えるタイプもあります。

 

制汗剤が原因になる場合もあり

衣類につくワキガのシミは汗や雑菌だけでなく、シミの原因成分が制汗剤と混ざり黄色シミになる場合もあります。シミが気になる場合は制汗剤の使用を避けてもよいでしょう。

 

ロールオンタイプやスティックタイプは衣類にも残りやすいため、制汗剤の種類を変えることも大切ですね。汗かき体質の方は洋服をこまめに取り換えるなど、臭いケアにも注意しましょう。

 

ワキガは皮膚からでる汗が衣類に付着して、そこから臭いが発生する可能性もあります。ワキは高温多湿で臭い菌が一番好む環境。ワキ汗が多い時期は通気性のよい洋服を着用するなど工夫することも大切です。

 

ワキガには無添加クリームがオススメ

制汗剤を使って洋服にシミが残るのは化学物質などを多く含んでいるため。汗の成分に反応する場合もありますので、ワキガの方は専用のクリームタイプの制汗剤がオススメです。

 

クリームタイプはロールオンやスプレーと違い、肌の表面でなく皮膚の奥に成分が浸透するため、さらっとした使い心地があります。そのため衣類と摩擦されても落ちることが少なく、シミも臭いケアも同時にできる効率的なアイテムなのです。

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