やってみよう!バスタイムでできる対策

やってみよう!バスタイムでできる対策

ワキガ対策は消臭成分が配合されたデオドラントを使用してケアすることはエチケットなので忘れてはいけません。でもこれだけでなくもっと自分でできることはないかな、って思う人もいますよね。そこで毎日のバスタイムでできるワキガ対策法をご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

やってみよう!バスタイムでできる対策

 

バスタイムにできるワキガ対策とは

 

  • お風呂のお湯に酢をいれる
  • ぬるま湯のお湯で発汗作用を高める
  • 重曹を混ぜる

 

以上3つの裏技をトライしてみましょう。

 

お風呂のお湯に酢を少しだけ混ぜて入浴しよう

バスタイムは汗や皮脂など綺麗に洗い流すだけでなく、ちょっとした裏技を使ってワキガ対策をすることができます。まずお湯に酢を少量混ぜて入浴しましょう。

 

酢の成分であるクエン酸がワキガの臭い菌を抑制する働きがありますので、体臭をまるごと改善するためにも効果があります。入れる量は半カップ程度で大丈夫です。あまり大量に酢を入れるとお風呂場全体が酢の臭いが充満してしまい、体をしっかり洗わないと酢の臭いが肌に残ってしまうこともあります。

 

酢を使う方法はコストがかからず簡単にできる点はメリットですが、ワキガを完全に改善する効果はありませんので、普段の臭いケアとしてプラスするとよいでしょう。

 

ぬるま湯のお湯に長時間つかり発汗機能を活発にする

ぬるま湯にゆっくり浸かると血液の流れが活発になり、代謝機能も改善されます。体内の老廃物が出やすくなりしかも汗腺が活性化されるため、臭い菌の多い悪い汗を体のなかから排出することができます。

 

またお風呂は女性にとってリラックスする大切な時間ですよね。のんびりお風呂に入れば副交感神経が優位になりホルモンの働きも活性化されます。

 

ホルモンと発汗量は関係しているため、ストレスがたまっている時や疲労回復したい時にはのんびりバスタイムを楽しんでくださいね。アロマオイルなどを使って香りでリラックスしながら、たくさん汗をかけばワキガの臭いも軽減されていきますよ。

 

お湯に重曹を混ぜてワキガ対策をしよう

重曹をお風呂のお湯に少し入れておくと消臭効果がありますので、ワキガ対策にも大変メリットになります。重曹のほかにもミョウバンを使った方法がありますが、重曹の方が臭いが少ないためやりやすいかもしれませんね。

 

重曹はお掃除で使うことが良くありますが、消臭や油汚れを取る効果がありワキガにも臭い菌を抑制したり、皮脂を取り除く働きが期待できます。

 

重曹は大さじ2~3杯程度浴槽に入れてください。入れすぎると肌が乾燥する場合もありますので量を調整しながら行ってくださいね。

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