手術のメリットとデメリットについて

手術のメリットとデメリットについて

ワキガの悩みは人にも相談できず、一人で色々な解決策をトライしている女性はとても多いですよね。制汗剤で効き目がないワキガだと病院で手術することも頭をよぎるかもしれません。そもそもワキガは遺伝によりアポクリン腺の数が遺伝するともいわれています。はたしてワキガ手術は本当に効果があるのでしょうか。

 

手術のメリットとデメリットについて

 

ワキガ手術の特徴とは

 

  • 改善しないこともあり
  • ワキに傷が残ることもあり
  • 手術法により効果が期待できる

 

以上3つの点について見ていきましょう。

 

ワキガ手術をやっても完全に治らないことがあるので注意

臭いの対策をしっかりするには病院で手術をすることも方法のひとつです。女性にとってワキガはとても恥ずかしい悩みなので、一時的な対処よりもしっかり治療をして治したい人もいることでしょう。

 

親から遺伝している場合は根本的な原因を改善することが必要になりますので、手術は選択肢のひとつなのです。ワキガ手術はアポクリン腺を取り除いて臭いの原因をなくす方法です。

 

しかしこの手術は医師の技術によっても効果が異なり、汗腺をしっかり取り除かないと再びワキガが強くなる可能性もあります。手術をした後も制汗剤が手放せないという人もいますので、慎重に判断しないといけませんね。

 

手術をすると肌に傷が残ってしまう可能性あり

ワキガの手術は内服薬の服用や塗り薬を使って治療する方法以外に、外科的な手術で治療をする方法が効果があるといわれています。

 

しかし皮膚を切開するためワキに傷跡が残り色素沈着する可能性もあるのです。せっかく臭いがなくなってもワキに傷があると新たな悩みがひとつ増えることになりますよね。

 

手術は色々な方法がありますので、皮膚を切開せずに注射だけで済む方法なども検討してみましょう。どうしても不安な場合は、ワキガクリームなど専用の制汗剤を使ってまずは自分で治すことも大切です。

 

自分に合った手術方法をすればワキガが改善

ワキガの手術で成功するためには信頼できる医師に相談することがまず大切です。ワキガは個人差があり生活習慣なども影響して臭いの種類も異なります。

 

効果的な手術をするためには自分に合った方法を見つけることがなによりも大切になりますので、手術の症例が多いクリニックや評判のよい医師がいる病院に行くなど、あらかじめ調査をしておくとよいでしょう。

 

ぴったりの手術法が決まり医師が正しく執刀してくれればワキガ手術の効果はかなり期待できますよ。

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